シャンピニオンについて

シャンピニオンとはフランス語で、英語でいうならばマッシュルームということになります。そのシャンピニオンの植物エキスの中にあらゆる悪臭を消す効果があるということが発見されました。※シャンピニオンは素材そのものをさすものです。 これです↓



取手共同病院の椎貝医学博士及び東京女子医大の佐中医学博士、東札幌病院の石谷医学博士、鳥取大学の西山農学博士、元鳥取大学の籠田獣医学博士、元麻布大学の古泉農学博士、日本獣医畜産大学の寺田獣医学博士、日本大学薬学部の藤本薬学博士などに様々な作用効果が研究されているのです。

  シャンピニオンの成分は下記の通り。
   
  アミノ酸 
  ポリフェノール
  フラボノイド
  多糖類
  ビタミン類
  ミネラル
  などです。

アミノ酸としては、グルタミン酸やアラニン、スレオニンなどが含まれ、ミネラルとしては、マグネシウムやカルシウム、鉄、銅などが含まれています。


最近では、血液浄化作用(いわゆる血液がさらさらなにする)があることもわかっています。
臭いの原因のひとつは腸にあります。
人間の腸内には、食物のカスに残っているタンパク質や脂肪を分解して、身体にとって有害な物質を生成する悪玉菌が住んでいます。

有害な菌は大変数多くありますが、その中で最も有名なものは、「ウエルシュ菌(クロストリジウム・パーフリンジェンス)」と呼ばれるものでしょう。「ウエルシュ菌」は食中毒などの原因ともされているものです。
(詳しくお知りになりたい方は横浜市衛生研究所ホームページへ)
これらの菌が作り出す腐敗産物には、アンモニアやインドール、スカトール、トリプタミン、メルカプタン、硫化水素、アミン類などがあります。

こうした腐敗産物が腸内に生成されるため便は特有の臭いになるのです。さらにこの便を生成する際に悪玉菌たちは、有害なガスが発生します。ちなみにこれらのガスが口の臭いの元になります。これらの腐敗産物は、腸管から吸収されて血液に入り、口臭や体臭の原因になります。
またこれらの腐敗産物は有害なもので、病気や老化をはじめいろいろな障害を与えます。
これらにおいの元を抑制してくれるのです。

現在、シャンピニオンエキスは、キャンディー、飲料、健康食品の原料として広く利用されており、今後は食品分野のみならず、代替医療分野における利用も期待されています。
また、シャンピニオンが安全な食品であることは、全国の研究機関で明らかにされています。